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2007年9月27日 (木)

インターネットバンキングを利用した不正振込

 銀行法務21・8月号で、インターネットバンキングを利用した不正振り込みについての、裁判例が紹介されていました。

 インターネットバンキングは、手軽で、また、送金手数料も安いことから、日常生活で欠くことのできない送金手段となっています。

 私の事務所での、任意整理事件の債権者に対する支払いは原則としてインターネットバンキングを利用しており、インターネットバンキングを利用した支払いは、振り込み手数料を入れて、1回500円で代行しています。

 少し前までは、1件振り込み手数料を入れて1000円でしたが、以前は、銀行のATMから送金していたため、費用も高く、手間もかかったので、その金額にしていましたが、インターネットバンキングを利用すれば、手軽で送金費用も安くなることから、送金費用を入れて、1件500円による代行とさせていただいております。(^_^;)

 話が少し脱線しましたが、大阪地裁平成19年4月12日の裁判例、東京高判平成18年7月13日の裁判例は、ともに、銀行の免責を認めました。

 判示の記載を読む限り、よっぽどのことがない限り、銀行が有責となるのは難しいと思います。

 預金保護法の適用も直ちには難しいみたいですし、手軽な反面、インターネットバンキングの安全管理には注意していきたいものです。

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