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2007年7月 1日 (日)

ダイエット弁護士 (^_^)v

 5月から、スポーツクラブに通い、運動を重ねています。

 体重は、90キロ弱まで減量に成功しました。ウェストも、5センチ縮みましたので、ズボンを1着買い換えしました。

 年内に目標体重85キロを設定していますので、なんとか達成したいものです。

 それはさておき、私はある大きな眼鏡屋さん(眼鏡屋さんA)の株主なので、50%オフになる株主優待券を使って、最近、眼鏡を買い換えしました。4万2000円が2万1000円ですみました。この眼鏡屋さん、近々模様替えをするようで、新しい店では、なんと、1万9000円弱程度になるようです。今まで、近くの眼鏡屋さん(眼鏡屋さんB)で、5万円から6万円前後の眼鏡を買っていましたが、最近は、2万円程度で手にはいるようになりました。安くなったものです。

 弁護士との相談料についても、最近では、都会では、債務整理の相談は無料とするところも出てきており、他方で、10万円程度の相談料が必要なところもあるようで、相談料自体に、かなりの格差が生じています。

 私が住んでいる地方では、無料法律相談を行っている事務所や10万円も相談料が必要な事務所の噂はききませんが、無料法律相談から事件依頼を受けることもあるでしょうから、ある意味、売り上げ獲得のための合理的な手段かもしれません。損して得をとれに近いのではないかと思います。

 破産の弁護士費用も、かなり安くなりましたね。一昔前は、着手40万、報酬40万円、合計80万円という所もありましたが、都会では、合計で25万円から30万円、地方では、合計で35万円から40万円位が多いのではないでしょうか。債務整理に特化した法律事務所は、20万円を切るところもあるようです。

 ただ、弁護士費用が高いからといって、自己破産の申請書類がきちんとなされているかというのは、別問題です。弁護士自身の仕事に対する姿勢によって大きく異なる問題だと思っています。必ずしも、安かろう、悪かろうとは限らないのが、この業界のおもしろい所です(国選の刑事弁護でも、非常に丁寧な弁護活動を行われる先生もおられます)。

 近い将来、例えば、都会の法律事務所(眼鏡屋さんA)の支所が地方にたくさんできて、地方の法律事務所(眼鏡屋さんB)の仕事を奪っていくかもしれません。眼鏡屋さんBが生き残るためにはどのようなことが必要なのか? これまで、競争とは無関係であった地方の法律事務所が生き残るためには、何が必要なのか、眼鏡屋さんBが考えることも、(当たり前のことですが)弁護士も考えなければならなくなったのではないでしょうか?

 話を戻しますが、無料法律相談を希望されている方は、法テラスや市役所主催の無料法律相談を、ご利用下さい。

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