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2007年5月 6日 (日)

連休も終わりました & 弁護士法人って?

 今年の連休も無事に楽しく過ごすことができました。

 ただし、外食が多かったためか、体重は、連休前よりも1キロ増という最悪な状態になってしまっていたのでした。(T_T)

 しかし、日本の高速道路網はすごいですね。山の遠国にも、立派な高速道路が走っているのですから。

 テレビ番組で、中国の昆明まで、高速道路を使って荷物を運んでいるのを中継している番組がありましたが、映像上は日本に劣らず結構立派な道路のようでした。

 当然のことですが、中国は、日本とは比較にならない位、広大な国ですから、今後、このような高速道路網を整備するためには、多大な資本が必要になるはずです。

 ちょっと、中国投信でもしてみようかなと、考えてしまいました。

 といいのは、弁護士は、自営業者であるため、退職金制度があるわけではなく、また、年金も、国民年金です。さらに、一人事務所のところが多いため、弁護士が病気などで働けなくなると、即収入がたたれることになります。

 将来(25年後)のためを考えて、毎月わずかばかりの株式投資(国内株式)をしていますが、中国投信もいいのかなと思ったりしています。

 とはいっても、なけなしのお金が目減りしてしまうと、逆効果ですが・・・

 事務員さんも、小規模零細な個人事務所では、将来の不安を抱えているかもしれません。私の事務所では、親族をのぞくと事務員は3人だけですが、可能な限りの福利厚生関係は充実させたいと思っているところから、社保については完備し、別途、退職金共済や、傷害共済に加入しています。

 意外かもしれませんが、法律事務所って、国金・国保、退職金なしのところって少なくないのです。

 法人にすれば、事務員さんも安心し、顧客からの信用も高まるとは思います。ひょっとして、大きな事務所と思って、修習生もたくさん事務所訪問にくるかも。(^^;)

 しかし、設立後の手続きがけっこう面倒なようです。節税効果はあるようですが、それ以外の負担が増加して、全体的には、コスト削減には思ったよりもならないという話もきいたりします。

 愛媛を主たる事務所の所在地とする弁護士法人はないため、弁護士法人のメリット、デメリットは、あまり情報として伝わってきません。

 弁護士一人事務所で、弁護士法人にされた先生がおられましたら、苦労された点などをご教示していただけたらと思います。

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