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2007年3月 7日 (水)

新人弁護士募集(日本国・四国・愛媛県・今治市)

 私の事務所では、新人弁護士(1名)を募集していますが、現役の司法修習生からは、全く連絡がありません。

 都会の同期の弁護士からは、「給料半分でもいいから雇って欲しい」などという就職希望者が複数事務所にきた(うらやましい?)などとの話をきくことがあったのですが、どうも、現役の司法修習生は、東京大阪などの都会志向が強いのではないかと想像しています。私たちのころも、ほとんど、地方で弁護士をやるような人は、限られていました。また、地方に就職する場合でも、大半は、県庁所在地であり、現在も、その傾向は強そうです。松山でもここ2年、登録弁護士の数は、急増しています。

 ただ、私たちのころと比べて、誕生する新人弁護士の数は比較にならない程増えていますが・・・・ 

 他方、日弁連は、想像していた以上に法律事務所の求人数が増えないため、「のき弁」の採用をアピールするような事態にまでなっていますが、のき弁の場合でも、一定の費用がかかるため、小規模の法律事務所の売り上げが今後は減少していくことが予想されていることから考えれば、のき弁といえどもなかなか採用に踏み切れる法律事務所はそう多くはないと思います。

 私の事務所でも、同様で、今後、売り上げが大きく伸びることは全く想定していませんが、多少の兵糧米?があるため、新人弁護士(のき弁ではありません)を採用しても、1,2年は、やっていけるのではないかと思います(但し、山の神からは、兵糧米は住宅ローンの繰り上げ返済にあてろとうるさいのですが)。

 むしろ、最近、私の事務所が扱う案件も、従来の訴訟事案が大きく減少し、交通事故、男女問題、建築瑕疵、債務整理などの示談事案が相当に増えていることから、将来的には、弁護士1人では、十分に対応することができないことになるのではないかと思っています。

 また、私自身、日頃からある程度勉強しているつもりでも、司法試験合格から、10年程度経過しており、基本的な知識及びその理解が不十分になっているところもあるのではないかと思っています。

 むしろ、最新の知識を新人弁護士からレクチャーしてもらえればと思っています。

 私は、採用するにあたり、新旧司法試験を区別するつもりはありません。基本的な法的知識を習熟していること、人柄が良ければ、それで十分だと考えております(なお、出身校が一緒だとか、今治出身だとか、温泉好きだ等のなにかしらの縁があればいいと思います。)。

 ただ、1人事務所であるため、どうしても取り扱っている分野は、限定されてしまいます。債務整理関係、離婚関係、交通事故関係、相続関係、高齢者関係、債権回収関係、国選事件が主たるものです。

 個人的には、知財や行政、労働関係にも手を広げたいとは思っています(それなりの勉強もしましたが)が、現在のご依頼事件及び顧問先のご相談に対応させていただくのが正直手一杯な状態です。

 新人弁護士の方がきていただければ、これらの分野も取り扱い業務として対応することも将来的には可能かもしれません。

 地方に興味のある修習生の方は、別に私の事務所に絶対に就職しなければならないという訳ではありませんので、事務所にまで、気軽にお電話をいただければと思います。

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