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2006年4月 4日 (火)

法律事務所の合併 なんと370名の法律事務所誕生

http://blog.goo.ne.jp/tbinterface.php/0d839a59d38473a16ffca6dfc13cec14/26  今朝の日経新聞には、国内最大の法律事務所が誕生する旨の記事が掲載されていました。

 これまで、国内最大の法律事務所は、弁護士数約220人を抱える長島・大野・常松法律事務所が弁護士数トップでしたが、業界3位の西村ときわと5位のあさひ・狛が合併することにより、約370名の巨大法律事務所が誕生します。

 今回の合併のねらいは、企業法務全般のサービスを提供することにあるとのことです。

 米国では、べーカー・マッケンジー法律事務所のように、弁護士数3000人を超える法律事務所もあり、国内系の法律事務所は見劣りすると言われていました。国内系の法律事務所も規模拡大により、競争拡大を目指すのでしょう。

 なお、約370名という規模は、巨大です。今治では、弁護士数は、約7名程度、愛媛全体でも、約100名程度、おそらく、四国全部の弁護士数とほぼ匹敵する位の規模でしょう。

 巨大な法律事務所は、大企業の企業法務が中心ですが、法律事務所の組織再編成は、地方にも波及するものと推測しています。なぜなら、昨今の度重なる法制度の改正により、1人で対応できる能力を次第に超えるようになっているからです。従って、私も複数でやれたらいいなと思っております(経費も分担により少なくなるでしょうし)。FOXで放映しているボストン弁護士ファイルのような事務所が作れたらとも思います。

 ただ、他方で、東京・大阪のように、特定の分野だけの専門化するということは、地方の市民の様々なニーズに応え切れないとことがあります。当面は、ゼネラリスト(格好いい?)で、特定の分野を、スペシャリストするということでしょうか? ベテランの先生からは、「えー うちはすでにこれをしているよ。」という声が聞こえてきそうですが・・・・  (^o^)

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