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2005年11月22日 (火)

裁判官の不祥事

 ニュースによれば、熊本地・家裁支部裁判官が、昨年11月~今年10月、出会い系サイトで知り合った女性に、勤務時間中、主に執務室で多くて1日約10回、みだらな内容の文章に加え、自分の下着姿や法服姿の写真を携帯メールで送っていたことが発覚しました。同裁判官は、任官15年目であり、一昨年4月から人吉支部勤務で民事事件や刑事事件を担当していたらしい。動機は、「好奇心半分でやった。仕事のストレスもあった」などと話しているというとのこと。

 これが事実だとすると、職務懈怠と、裁判官としての品位を辱める不適切な行為をしたと評価できるのではないかと思います。著しい非行といっても過言ではないだろう。

 ただ、勤務時間外に、未婚の裁判官が、恋人に対して、みだらな内容(当然受信側の同意があることが前提)の文書を送付しただけの場合はどうであろうか? この場合でも、品位を害する行為として処分を受けるのであろうか? 

 裁判官も人間である以上、いつも聖人君子としていなければならないことを余儀なくされるとすれば、非常に窮屈な職業だろう。

 話は戻るが、なぜ発覚したのだろうか? 裁判官自身が吹聴することは考えにくいので、相手の女性が誰かに相談したのだろう。 第三者に漏れるというリスクを考えなかったのだろうか? 裁判官を辞めたあとは、弁護士登録をするしかないが、このようなリスクの判断が出来ない者に弁護士が勤まるのだろうか?

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