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2005年10月 6日 (木)

実子略取の弁護士逮捕 親権めぐり争い 登校中、連れ去る

 地元紙に以下のとおりの記事が載せられていた。

 福岡県警捜査一課と福岡南署は五日、実子を連れ去った未成年者略取の疑いで、弁護士甲と、同容疑者の父の無職、乙容疑者を逮捕した。甲は、福岡地裁の裁判官を務めたことがある。「子どもを連れ戻しただけ」と容疑を否認しているという。調べでは、甲容疑者ら二人は四日午前七時十五分ごろ、福岡市南区大楠三丁目の西鉄高宮駅構内で、登校中だった実子で小学三年生の女児(9つ)を連れ去った疑い。女児は「助けて」と叫んだが、甲らは抱きかかえて、車に乗せ、乙容疑者の自宅がある名古屋市まで連れ去った。乙容疑者は「間違いない」と認めているという。同日午前九時、女児が通う小学校から「登校していない」と連絡を受けた母親が県警に届け出ていた。県警によると、甲容疑者と女児の母親(元妻)は離婚と親権をめぐる訴訟を起こし、昨年九月十日に最高裁で母親に親権を認める判決が確定。同年十月一日に両者は離婚届を出したうえで、母親は親権を自分の祖父母に移し、祖父母や女児と福岡市南区に住んでいた。その後、甲容疑者は親権をめぐる訴えを福岡家裁に申し立てており、十月四日が裁判の日だった。県警は、前日の三日から甲容疑者が福岡市に来ていたことなどから容疑者を割り出し、名古屋市の乙容疑者宅で女児と一緒にいるところを五日夕、現行犯逮捕した。県警は連れ去りを手伝った福岡市内の探偵業者の社員二人も同容疑で逮捕する方針。甲容疑者は司法試験に合格し、神戸地裁判事補を経て福岡地裁判事補。七、八年前から弁護士になったという。

最高裁で親権者が確定している事案です。とてもじゃないが、怖くてできない。当然、未成年者略取罪の可能性があることを考えなかったのか?法律家がやるようなことではない。

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