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歯科

【整形外科】

2019年6月 7日 (金)

【整形外科】 むち打ち損傷ハンドブック第3版

 むち打ち損傷ハンドブック第3版(2018年・丸善出版)です。

 東京医科大学整形外科の遠藤健司先生、同鈴木秀和先生が編著者になります。

 

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 17章で構成されています。①むち打ち損傷の歴史、②むち打ち損傷の分類、③頚椎・頸髄の解剖・生理、④追突のバイオメカニクス、⑤むち打ち損傷の海外での最近の知見、⑥むち打ち損傷の急性期症状、⑦むち打ち損傷の慢性期症状、⑧むち打ち損傷の慢性期病態、⑨脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)の症状・病態と診断基準、⑩むち打ち損傷の検査、⑪むち打ち損傷の診断と自宅・外来治療、⑫むち打ち損傷の薬物治療・神経ブロック治療、⑬代表的頚椎疾患と治療、⑭むち打ち損傷の予後、⑮むち打ち損傷の矛盾と疑問、心理的問題、⑯むち打ち損傷の後遺症の法的問題と事故の補償制度、⑰後遺症書類作成と代表例
 
 
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 むち打ち症例事案は、田舎弁護士も毎日のように取り扱っております。医学分野での知見も必要となります。

2019年1月12日 (土)

【整形外科】 STEP整形外科

 海馬書房のSTEP整形外科 です。医学生必携の書籍で、医学に疎遠な田舎弁護士にもわかりやすく解説されています。

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 田舎弁護士の事務所は、「整形外科」関係の書籍が豊富です。

 別に、整形外科医に対する医療過誤事案が多いわけではありません。

 昔、損保弁護士だったころには、どうしても、むち打ち症等整形外科領域に関わる案件が多かったために、勉強のために購入したものです。

 今では、交通事故の被害者側弁護士として、むち打ち症例を積極的に依頼を受けて対応しております。ですので、後遺障害認定手続をサポートする際には参考にしております。

2018年9月 3日 (月)

【整形外科】 カラー写真でみる骨折・脱臼・捻挫

 この書籍は、交通賠償をよく取り扱うようになり、骨折や脱臼、捻挫がよくわからなかったことから、購入したものです。カラー写真でみる骨折・脱臼・捻挫 で、わかりやすい内容となっております。

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 お値段は、4500円+税です。医学関係の書籍って結構値段がしますね。

2018年9月 1日 (土)

【整形外科】 高齢者の整形外科 

 金原出版から出た「高齢者の整形外科 」です。7500円+税です。交通事故の当事者の方が高齢者というのは少なくありません。心身医学的問題など、高齢者の方が被害者の場合、治りにくいこともあり、賠償交渉が長引くことも少なくありません。

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 少しお値段はしましたが、購入しました。

2018年8月28日 (火)

【整形外科】 骨折と外傷 治療の考え方と実際

 金原出版から出た「骨折と外傷 治療の考え方と実際」です。1万7000円+税で、高価な書籍です。

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 付箋が結構貼られているので、比較的よく使っている書籍です。治療方法を検討するのにとても役立つ書籍です。

2018年8月26日 (日)

【整形外科】 整形外科疾患ビジュアルブック

 学研から出た「整形外科疾患ビジュアルブック 」です。3000円+税で、リーズナブルな値段です。

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 ①運動器の構造と機能、②症状と診断、③整形外科治療総論、④整形外科疾患総論、⑤整形外科疾患各論から構成されています。

 ビジュアルなのでわかりやすいですね。

2018年8月24日 (金)

【整形外科】 イラストでわかる整形外科診療 

 文光堂から出ている「イラストでわかる整形外科診療 」です。8500円+税です。

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 脊椎・脊髄疾患、肩甲帯・肩・肘関節疾患、足関節・足の疾患等については、時折参照しております。

2018年8月22日 (水)

【整形外科】 整形外科医のための神経学図説

 南江堂から出ている「整形外科医のための神経学図説」です。脊髄・神経根障害レベルのみかた、覚え方という副題がついております。5500円+税です。

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 脊髄の神経根障害レベルについては、交通事故事案においてもよく問題になります。迷ったら読んでいる書籍です。

2018年8月20日 (月)

【整形外科】 神中整形外科学 南山堂

 南山堂の、神中整形外科学 です。田舎弁護士が持っているのは、改訂22版ですが、新しくなっているようです。

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 これも、医療セミナーの際に、最高峰の整形外科の医学書だときいたので、購入しました。2万8000円+税 で高いです。

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 ですが、非常に詳しくて、交通事故を扱う田舎弁護士は重宝しております。


2018年5月20日 (日)

【整形外科】 肩関節~腱板断裂を中心に 東邦大学医学部整形外科講座・池上博泰教授 最後

 昨日の続きです。

7 実際の事例についてです。

 腱板断裂はいつ起こったのか?

 受傷機転  特に転倒の有無が重要

 患者の年齢 若年者の腱板は丈夫、高齢者の腱板はもろい

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 一度よくなった可動域が再度悪くなることは、外傷性では普通は考えにくい。

 症状固定の時期ですが、かあ間接の場合には受傷から半年で可動域の評価をするのは短すぎる。1年~1年半、2年くらいかけて肩関節の可動域制限が改善するのが通常なので、可動域を測る場合には注意が必要。

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 全体のまとめです。肩関節と股関節は違う。腱板は肩関節の安定化に重要で、腱板断裂の症状は夜間痛・動作時痛が主。五十肩とも異なる。観血的治療は手術以外に、術後のリハビリテーションが大事。交通事故ではいつ腱板が切れたのかが重要。


 

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