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【精神科】

2018年8月17日 (金)

【精神科】 ナーシングマニュアル 精神障害・心身症看護マニュアル

 日野原重明先生総監修のナーシングマニュアル「精神障害・心身症看護マニュアル」 です。古本屋さんで購入しました。

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 精神障害と心身症で分かれています。

 精神障害目次では、〇精神障害者の特性と看護の支援、①精神障害者の看護に必要な基礎的知識、②診断過程における看護、③治療過程における看護、④精神障害者の看護過程、⑤主な症状に対する看護、⑥病棟内での管理的側面における看護者の役割、⑦社会復帰と看護です。

 心身症目次では、①心身症の基礎的知識、②ライフライクルと心身医学、③性の心身医学です。

 ある裁判例で引用されていましたので、気になって、古本屋で購入しました。

2018年8月15日 (水)

【精神科】 ナーシング・グラフィカ 精神障害と看護の実践

 メディカ出版から、平成25年に出版された「精神障害と看護の実践 」です。古本屋さんで購入しました。

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 7章から構成されています。①精神科看護における対象の理解、②精神科看護におけるケアの方法、③生活障害と看護の実際、④看護の倫理と人権擁護、⑤入院環境と治療的アプローチ、⑥精神保健活動とリハビリテーション、⑦臨地実習から学ぶです。

 

2018年8月 9日 (木)

【精神科】 精神看護エクスペール 1 リスクマネジメント 第2版

 中山書店から、平成21年に出版された「精神看護エクスペール1リスクマネジメント」第2版 です。

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 4章から構成されています。①総論、②精神科におけるハイリスク要因と予防、③院内感染、④医療安全管理室です。

 特に、精神科医療における医療事故と法的課題P30~や、精神科の臨床におけるハイリスクP80~は、参考になりました。

2018年8月 7日 (火)

【精神科】 ナーシングマニュアル 精神疾患・心身症看護マニュアル 

 昭和62年に出版された日野原重明先生監修のナーシングマニュアル精神障害・心身症看護マニュアルです。古本屋さんで購入しました。

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 精神障害と心身症に分かれていますが、精神障害の目次について紹介いたします。

 0章 精神障害者の特性と看護の視点

 1章 精神障害の看護に必要な基礎的知識

 2章 診断過程における看護

 3章 治療過程における看護

 4章 精神障害者の看護過程

 5章 主な症状に対する看護

 6章 病棟内での管理的側面における看護者の役割

 7章 社会復帰と看護

  です。

 古い本ですが、医療事故の裁判例で引用されていましたので、古本屋さんで購入いたしました。

2018年8月 5日 (日)

【精神科】 精神科ナースのための医療事故防止・対策マニュアル改訂版

 平成18年に日本精神科看護技術協会から出た「精神科ナースのための医療事故防止・対策マニュアル 」改訂版です。

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 2部構成です。第1部は、精神科におけるリスクマネジメントと事故防止策です。

 ①リスクマネジメントの新たな課題、②精神科医療のリスクと解決への具体策です。

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 第2部は、医療事故防止の手引きです。①自殺、②暴力、③無断離院、④転倒・転落、⑤隔離中の事故、⑥身体拘束中の事故、⑦肺塞栓症、⑧誤嚥、⑨与薬事故、⑩注射事故、⑪悪性症候群、⑫水中毒、⑬院内感染について、要因、防止策、事故発生時の対応等について説明がされています。

 



 

2018年8月 3日 (金)

【精神科】 増補改訂版 精神科医療事故の法律知識

 ネットの古本屋さんで購入した深谷翼先生の書籍です。経歴をみる限り学者さんのようですが、医療関係の書籍を数多く書かれておられるようです。

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 平成11年に出版されたものですが、医療事故の法的整理がされており大変参考になりました。

 第1部は基礎知識編として、①精神科医療事故と法的責任、②精神科医療事故と民事責任、③精神科医療事故と刑事責任について整理されております。

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 第2部事例編は、①薬物療法、②レクリエーション療法、③作業療法、④手術、⑤入院療養中の事故、⑥患者間の殺傷事件、⑦外出・外泊、⑧無断離院、⑨転退院、⑩入院手続き、⑪追補からなっております。

 これ以降も新しい版がでているようですが、購入できませんでした。

2018年8月 1日 (水)

【精神科】 認知症医療 (中山書店)

 中山書店から、平成26年に出版された「認知症医療 」です。9500円+税です。

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 2章から構成されています。① 認知症にどう医療がかかわるか と、②認知症と暮らす です。

 裁判では、認知症と糖尿病、認知症の画像評価とVSRADが問題となったので、これについて紹介されていたことから購入いたしました。

 医学書って本当に高いですよね。。。でも、クライアントの利益のためであれば、購入して勉強するのは当たり前ですhappy01

2018年7月25日 (水)

【精神科】 若年認知症の臨床 

 新興医学出版から、平成19年に出版された「若年認知症の臨床 」という書籍です。5500円+税です。

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 9部構成です。①家族、②諸外国の状況、③概論、④診断、⑤治療、⑥看護・介護、⑦社会制度、⑧診断群分類です。

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2018年7月23日 (月)

【精神科】  認知症疾患治療ガイドライン 2010

 医学書院から、平成22年にでている認知症疾患治療ガイドライン 2010 です。5800円+税です。

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 この書籍も、アルツハイマー型認知症、血管性認知症、前頭側頭型認知症等について記載があり、また、日本神経学会のガイドラインであるために、裁判の書証としては使いやすいと思いました。

 

2018年7月21日 (土)

【精神科】 ピック病の症状と治療

 フジメディカル出版から、平成25年に出版された「ピック病の症状と治療 」という書籍です。6000円+税です。

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 この書籍も、裁判で書証として提出しました。医学が争点になる事案は、医学書も購入しなければならないので、お金がかかりますね。

 ピック病、前頭側頭変性症の分類、前頭側頭変性症の治療、応用編からなっております。

 弁護士の中には、専門的な要素のある事案で、都会の本屋さん等を訪ねて、専門書を購入して勉強しない人が少なくありません。せいぜい、ネットで調べるくらい。。。。 せっかくの勉強の機会なので、身銭を切って勉強する位じゃないと、身につかないと思うのです。

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 田舎弁護士の場合には、例えば、産婦人科の医療事故を受任した時には、書籍を購入したのは当たり前ですが、福岡で実施された産婦人科の医師の医療セミナーを身銭を切って受講しました。そこでは、先生に疑問点等を質問できましたし、勉強になりました。

 



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