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【挨拶】

2018年4月 2日 (月)

【挨拶】  当事務所に対するご相談について (相談方法、相談料、キャンセルポリシー)

 医療事故事案についてのご相談ですが、まずは、お電話をいただければと思います。telephone

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 私の親族や友人が経営している病院の場合には、お断りさせていただきますが、そうではない場合には、原則として、ご相談を受けさせていただきます。postoffice

 とはいえ、田舎弁護士は、医療事故を中心に取り扱っている専門家ではありませんので、相談の前に、下調べのために、「質問票」をお送りさせていただきます。clip

 質問票を相談日の2週間程前には当事務所にまで送っていただきます。当方も内容をみて勉強してからご相談に臨むようにしたいと思います。そのため、ご相談のご連絡をいただいて、1ケ月位先にご相談日となります。

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 事前に質問票を読んでおく時間が必要ですので、相談時間は90分以内として、相談料としては、一律、万円+税とさせていただきます(なお、質問票を送付されてからのキャンセルは、1万円+税を、キャンセル料としてご請求させていただきます。)。

 また、せっかく、ご相談いただいても、残念ながら、事件としてご依頼できない場合もあります。bearing

 協力医に調査依頼をお願いしておりますので、受任にかかわらず、その調査費用が必要になります。また、カルテ等がない場合には、証拠保全が必要になる場合もありますが、その場合にも、量にもよりますが、別途費用が必要になります。

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 現在、過去の医療事故事案のケースから考えると、当初相談して、調査を行い、最終的に受任に至るまで、相談から、1年程度かかっております。coldsweats02

2018年4月 1日 (日)

【挨拶】 医療事故の訟廷日誌 の執筆を始めます。

 「医療事故の訟廷日誌」の執筆を4月1日から始めます。

 これまで、わたくしは、田舎弁護士の訟廷日誌、家庭弁護士の訟廷日誌、交通事故弁護士の訟廷日誌を執筆してまいりました。

 家庭弁護士の訟廷日誌、交通事故弁護士の訟廷日誌は、いずれも、田舎弁護士の訟廷日誌から、独立したものです。

 医療事故については、田舎弁護士の訟廷日誌の中で取り上げてきましたが、田舎弁護士自身が医療事故事案をほとんど取り扱わないために、それほど多くのものの紹介はされていません。

 ところで、田舎弁護士は、長年にわたり、損害保険会社から顧問として、医学分野や工学分野等専門分野にわたる交通事故訴訟を担当してまいりました。その間、各種、医療セミナーもたくさん受け、また、整形、外科等が中心になりますが、それなりの勉強もしてきました。

 ここ数年前程から、知人の紹介を通じて医療事故のご相談をいただくようになりました。

 とはいえ、田舎弁護士が得意とする交通事故事案、離婚事案、遺産分割事案と異なり、圧倒的に案件が少ないために、「医療弁護士」というネーミングにすることはいささか気が引けましたので、医療事故の訟廷日誌というブログ名にしました。

 医療事故という分野では、駆け出し弁護士になると思いますが、それでも将来は医療事故において、初期的な相談位は対応できるよう勉強を続けていき、初期の相談の段階で専門外でお断りというようなことがないよう、頑張っていきたいと考えております。

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