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2019年12月 1日 (日)

【精神科】 精神科における損害賠償請求に係る諸問題

 判タNo1465号で紹介された「損害賠償訴訟の最先端を考える会」の論文です。

第1 はじめ

 1 精神科医療における法制度

    精神保健福祉法

    平成18年3月28日厚労省告示660号

    平成12年3月28日厚生省告示97号

    「精神科救急医療ガイドライン」、「精神科看護ガイドライン2011」

 2 精神科医療を取り巻く現状等

(1) 入院患者数

     平成30年 28万0815人

(2) 医師数等

     平成30年  常勤医師 1万0060人

(3) 医療法上要求される人員配置等

(4) 身体拘束時間

(5) 自殺の状況

     平成30年   2万0840人

(6) 医療界・法曹界における近年の動き

第2 入院段階での紛争

1 はじめに

2 措置入院  (1) 総論  (2) 裁判例

3 医療保護入院 (1)総論 (2)精神科病院の開設者や精神科病院の管理者が被告となる場合 (3)地方公共団体が被告となる場合

第3 精神科における身体拘束

1 はじめに

2 精神科における身体拘束に関する法令等

3 精神科における身体拘束の判断枠組みについて

4 裁判例の検討

第4 身体拘束以外の自殺予防

1 はじめに

2 判断枠組み

3 予見可能性の視点

4 自殺防止義務の内容

→精神科における紛争の一部について解説されている論文で参考になります

 

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