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歯科

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2018年12月

2018年12月29日 (土)

【歯科】 クリニカル インプラント デンティストリー

 ゼニス出版から、2015年に出版された「クリニカル インプラント デンティストリー 」という書籍です。

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 抜歯即時埋入インプラント編として、抜歯即時埋入インプラントの臨床的意義と、事例について事細かく解説がされています。

 値段は8840円+税です 💦

2018年12月28日 (金)

【歯科】 常時歯科辞典 第4版 

 医歯薬出版株式会社から2016年に常用歯科辞典 が出版されていましたので、購入しました。

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 現在、歯科事案の裁判を抱えており、勉強のために購入しました。

  これも、1万5000円+税です 💦

2018年12月27日 (木)

【歯科】 インプラント治療の根拠とその実践

 クインテッセンス出版から、2014年に出版された「インプラント治療の根拠とその実践 」という書籍です。

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 4章で構成されています。①保存か、抜歯か? その判断基準、②治療計画、③治療の実践、④インプラント患者の長期的管理です。

 15000円+税です💦

2018年12月26日 (水)

【歯科】 ボーンオグメンテーションの実践

 ゼニス出版から、2011年に出版された「ボーンオグメンテーションの実践」という書籍です。

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 抜歯即時埋入についての詳しい解説がなされています。

 ただ、8800円+税 です 高いな (;'∀')

2018年12月25日 (火)

【歯科】 インプラント修復の臨床基本手技 1 診査・診断

 デンタルダイヤモンド社から2013年6月に出版された「インプラント修復基本手技 1 診査・診断  」です。

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 患者・コンサルテーション、全身的診察、局所的診察、研究用模型と診断用ワックスアップ、X線診査、適応症・禁忌症、口腔環境の整備、設計・治療計画 です。

 7000円+税です💦

 

2018年12月19日 (水)

【日本賠償科学会】 第73回研究会 (中大多摩キャンパス)

 12月1日、中央大学多摩キャンパスにて開催された日本賠償科学会第73回研究会に参加しました。

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 2部構成で、第1部は、医療現場における決断のコンセプトとして、福井次夫聖路加国際病院院長の講演をきくことができました。

 第2部は、損害賠償における因果関係と原因の認定というテーマで、

 ① 茂野卓 白根徳洲会病院脳神経外科顧問 の、MTBIとは何か

 ② 荒井稔 東京臨海病院精神科部長の、精神疾患の原因とその後遺障害

 ③ 三木健司 大阪行岡医療大学医療学部特別教授の、厚労省CRPS判定指標作成委員からみたCRPS、疼痛の原因判断

 ④ 加藤新太郎 中央大学教授の、医療事故における因果関係認定の規範と実務、

 ⑤ 亀井隆太 横浜商科大学商学部准教授の、交通損害賠償における割合的判断の理論

 でした。

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 中央大学の教室で講義を受けたのは、大学卒業して初めてかな。

 

2018年12月 9日 (日)

【脳神経外科】 脳腫瘍部分切除術を受けた後に死亡した事案

 判例時報No2383号で紹介された東京地裁平成29年10月26日判決です。

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 第1の争点は、亡Aが悪性高熱症を発症していたかという点です。

 裁判所は、現在の医学的知見では、術後悪性高熱症自体が稀である上、術後1時間以上経過して体温が上昇した患者が悪性高熱症を発症している可能性はさらに低いものとなるところ、亡Aの高体温が確認されたのが麻酔終了後約8時間を経過した後であることなどを根拠に、悪性高熱症を発症していたとまではいえないと判断されました。

 第2の争点は、悪性高熱症の疑いのあった12月7日午前0時又は8日午前0時までにダントロレンを投与しなかったことに過失があるかという点です。

 当該時点んにおける亡Aの症状は、悪性高熱症の疑いの程度は高いものではなかったとして、Yの責任を否定しました。

 第3の争点は、本件病院の医師が亡Aの適切な治療を受ける期待権を侵害したか否かという点です。

 本判決は、期待権の侵害が成り立ちうる前提として、当該医療行為が著しく不適切なものである必要があるところ、本件医療行為が著しく不適切であるとは認められないので、Xらの主張は理由がないとしました。

 適切な医療行為を受ける期待権の侵害も問題となっていますが、最高裁平成23年2月25日判決が、医療行為が著しく不適切なものである事案について検討しうるにとどまると判示しているところ、本判決もこの立場を踏襲しております。

2018年12月 7日 (金)

【日本損害保険協会】 歯科医療の基礎知識

 先月、千里ライフサイエンスセンターで開催された日本損害保険協会主催の「歯科医療の基礎知識」を受講しました。

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 講師は、東京医科歯科大学歯学部付属病院回復系診療科インプラント外来の立川敬子先生でした。

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 歯科の分野については日頃から興味を抱いていることもあり、関心をもって聴講いたしました。

 まず、Ⅰ口腔のしくみと働き では、口腔組織の名称、方向・部位を現す用語、口腔組織の縦断面、頭蓋の骨、顎顔面骨の重要な内部構造、顎顔面領域の重要な欠陥(下顎、上顎)、顎顔面領域の重要な知覚神経、顎骨と歯、永久歯の歯列、乳歯と永久歯、歯の生え変わりを学びました。

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 次は、Ⅱ歯科領域の疾患 では、齲蝕・歯髄疾患(齲蝕の進行度による分類、齲蝕の進行)、歯周組織疾患(歯周疾患の臨床的分類、歯周疾患の進行、歯の欠損、歯の欠損形態による分類)、口腔外科疾患を学びました。

 第3の、Ⅲ歯科における基本的診察法 では、歯科に特有な検査(画像検査、咬合検査、歯髄検査、歯周組織検査)です。

 第4の、Ⅳ歯科疾患の治療法 では、歯科で用いる基本器具セット、切削器具、齲蝕・硬組織疾患の治療法、歯髄・根尖性歯周組織疾患の治療法(根管治療)、歯周疾患の治療法、保存不可能な歯に対する治療法、歯の欠損に対する治療法(ブリッジによる治療、可撤性義歯による治療、歯科インプラントによる治療)、歯科インプラント治療の流れ、インプラント埋入のための骨形成、歯科インプラント補綴術式、定期的メンテナンスです。

 第5の、ⅴ顎顔面領域の損傷では、保険の外傷(脱臼性外傷、破折性外傷)、骨折(歯槽骨骨折、下顎骨骨折、上顎骨骨折、頬骨骨折)、 骨折の治療法(顎間固定、観血的整復術)、軟組織の損傷、機械的損傷のほか、以下は、症例の説明でした。

 第6は、Ⅵ小児の顎顔面外傷では、乳歯及び根未完成歯の外傷の影響、乳歯列期の骨折の特徴と予後についての説明があり、第7は、Ⅶ口腔インプラント治療におけるトラブルとその対応についての説明でした。

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 基礎的な解説ですが、知っているとそうではないのでは、理解力が違うので貴重な体験をさせていただきました。

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