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2018年9月 2日 (日)

【法律書】 医師民事責任の構造と立証責任

 平成30年2月に出版された「医師民事責任の構造と立証責任 」という書籍です。著者は、元裁判官で現在は大学の先生をされています。

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 14章から構成されています。

 ①医師民事責任の構造と立証責任、②結果予見義務と不安感説、③医療水準に基づく判断、④自己決定権ーエホバの証人輸血事件、⑤機会喪失論と相当程度の可能性、⑥医療水準に適合した医療を受ける利益ー大淀病院事件、⑦適切な治療を受ける期待権、⑧治療の選択肢を熟慮する機会、⑨医療契約上の債務不履行と慰謝料、⑩医師の患者に対する言動による人格権侵害、⑪医療過誤における請求権競合、⑫診療ガイドラインと裁判規範、⑬診療ガイドラインと因果関係判断・既判力の関係ー脳脊髄液減少症、⑭カンファレンス尋問。。。

 興味がつきないテーマですが、通読は難しそうです💦

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