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歯科

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2018年9月

2018年9月30日 (日)

【法律書】 判タNo1451号 第10回 医療界と法曹界の相互理解のためのシンポジウム

 昨年10月16日に東京地裁で、医療界と法曹界の相互理解のためのシンポジウムが開催され、その講演録が判タNo1451号に掲載されていました。

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 テーマは、「院内における患者の安全・療養管理」です。

 事例1は、ミント拘束事例が紹介されています。経過、前提となる知見、争点(抑制行為の違法性の判断基準、違法性)、控訴審裁判所の判断、最高裁の判断が紹介されています。

 事例2は、誤嚥・窒息事例が紹介されています。経過、争点、裁判所の判断が紹介されています。

 専門家からいろんな質問がでており、それも収録されていますので、是非読んでおきたいものですね。

2018年9月 7日 (金)

【歯科】 事例に学ぶ歯科法律トラブルの傾向と対策

 平成30年1月に日本歯科新聞社から出版された「事例に学ぶ歯科法律トラブルの傾向と対策 」です。

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  歯科医師の先生ですが、法科大学院に進学されて、弁護士資格も有しており、現在は、弁護士業が中心のようです。法科大学院制度ができてから、医師や薬剤師等の資格を有する弁護士さんを見るようになりましたね。。。

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 第1章が、法的トラブルの傾向と対策

 第2章が、事例から学ぶです。

 第2章では、患者編として、①治療計画、②応召義務、③説明義務、④問診義務、⑤治療トラブル、⑥治療費トラブル、⑦カルテ開示、⑧インターネット、スタッフ編では、①ハラスメント、②解雇、③時間外労働、④管理者の責任、その他としては、①承継、②テナント立ち退きです。

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 元々何か専門領域のある方が、弁護士資格を有すると、鬼に金棒となりますね。

 建築士

 公認会計士・税理士

 医師・歯科医師・薬剤師

 の先生で、弁護士資格を有する方をみるようになりました💦

 田舎弁護士も勉強しなくちゃ💦

 





2018年9月 6日 (木)

【歯科】 歯は残せ 知らないと怖いインプラント

 歯は残せ 知らないと怖いインプラントという書籍です。2009年初版ですが、売れているのか、2018年で第4刷がでております。

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 7章から構成されています。①なるべく自分の歯を残そう! ②健康な歯を保つには、まず予防から ③歯を抜かないための治療 ④歯の根を残す根管治療 ⑤現在の歯科医療の問題点とは ⑥私が目指す歯科治療 ⑦インプラントの良い所・悪い所 です。

 非常にわかりやすく執筆されています。

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2018年9月 5日 (水)

【歯科】 歯科医療過誤と判例

 平成16年に出版された「ケースで知る歯科医療過誤と判例 」です。法律家が執筆されたのかと思いましたが、高齢の歯科医師の先生でした。

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 法律家が執筆されたかのように、法律書としても十分に読むことができる書籍です。

 26ケースの裁判例を紹介されています。

 田舎弁護士もみならいたいものです💦

2018年9月 4日 (火)

【歯科】 歯科大教授が明かす 本当に聞きたい! インプラントの話

 2013年に出版された「歯科大教授が明かす 本当に聞きたい! インプラントの話 」です。

 5章から構成されています。

 ① インプラント治療とはどういうものか?

 ② インプラント治療をめぐる3つの誤解

 ③ インプラント治療の流れを知っておこう

 ④ 術前検査・診査でリスクを明確にする

 ⑤ 信頼できる歯科医師の選び方

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 わかりやすく説明された良書だと思います。 

2018年9月 3日 (月)

【整形外科】 カラー写真でみる骨折・脱臼・捻挫

 この書籍は、交通賠償をよく取り扱うようになり、骨折や脱臼、捻挫がよくわからなかったことから、購入したものです。カラー写真でみる骨折・脱臼・捻挫 で、わかりやすい内容となっております。

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 お値段は、4500円+税です。医学関係の書籍って結構値段がしますね。

2018年9月 2日 (日)

【法律書】 医師民事責任の構造と立証責任

 平成30年2月に出版された「医師民事責任の構造と立証責任 」という書籍です。著者は、元裁判官で現在は大学の先生をされています。

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 14章から構成されています。

 ①医師民事責任の構造と立証責任、②結果予見義務と不安感説、③医療水準に基づく判断、④自己決定権ーエホバの証人輸血事件、⑤機会喪失論と相当程度の可能性、⑥医療水準に適合した医療を受ける利益ー大淀病院事件、⑦適切な治療を受ける期待権、⑧治療の選択肢を熟慮する機会、⑨医療契約上の債務不履行と慰謝料、⑩医師の患者に対する言動による人格権侵害、⑪医療過誤における請求権競合、⑫診療ガイドラインと裁判規範、⑬診療ガイドラインと因果関係判断・既判力の関係ー脳脊髄液減少症、⑭カンファレンス尋問。。。

 興味がつきないテーマですが、通読は難しそうです💦

2018年9月 1日 (土)

【整形外科】 高齢者の整形外科 

 金原出版から出た「高齢者の整形外科 」です。7500円+税です。交通事故の当事者の方が高齢者というのは少なくありません。心身医学的問題など、高齢者の方が被害者の場合、治りにくいこともあり、賠償交渉が長引くことも少なくありません。

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 少しお値段はしましたが、購入しました。

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