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歯科

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2018年5月20日 (日)

【整形外科】 肩関節~腱板断裂を中心に 東邦大学医学部整形外科講座・池上博泰教授 最後

 昨日の続きです。

7 実際の事例についてです。

 腱板断裂はいつ起こったのか?

 受傷機転  特に転倒の有無が重要

 患者の年齢 若年者の腱板は丈夫、高齢者の腱板はもろい

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 一度よくなった可動域が再度悪くなることは、外傷性では普通は考えにくい。

 症状固定の時期ですが、かあ間接の場合には受傷から半年で可動域の評価をするのは短すぎる。1年~1年半、2年くらいかけて肩関節の可動域制限が改善するのが通常なので、可動域を測る場合には注意が必要。

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 全体のまとめです。肩関節と股関節は違う。腱板は肩関節の安定化に重要で、腱板断裂の症状は夜間痛・動作時痛が主。五十肩とも異なる。観血的治療は手術以外に、術後のリハビリテーションが大事。交通事故ではいつ腱板が切れたのかが重要。


 

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