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2018年4月23日 (月)

【歯科】 歯科インプラント治療ガイドブック 改訂新版

 クインテッセンス出版から、2015年、歯学生・卒直後研修医・若い歯科医師のための、「歯科インプラント治療ガイドブック 」が出版されています。

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 ①総論 歯科インプラント治療の歴史と変遷を知る

 ②各論 歯科インプラント治療の全容と流れを理解する

 ③歯科インプラント治療に必要な基礎知識

 で構成されています。

 お値段は、9000円です💦

2018年4月22日 (日)

【歯科】 インプラント外科Q&A67

 医歯薬出版から、2015年に、インプラント外科Q&A67 が出版されました。

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 ①患者の選択、注意を要する全身疾患・薬剤

 ②治療契約、インフォームド・コンセント、医療安全、検査・診断、治療計画

 ③手術の準備、術前・術後の注意

 ④投薬

 ⑤インプラント一次手術・二次手術

 ⑥インプラント関連手術

 ⑦補綴・メンテナンスでのトラブル、インプラント周囲炎

 それぞれのテーマにおいて、よくでる質問と回答をまとめているようです。 9000円程度の書籍です💦

2018年4月21日 (土)

【歯科】 インプラント併発症

 医学情報社から、平成23年に、インプラント併発症 という書籍が出版されています。値段は1万2000円程します💦

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 医療過誤事案を受けた場合、医学の勉強をする必要がありますが、医学書って、法律書の2倍から3倍くらいする感覚です💦

 ①口腔インプラント治療における併発症と問題点

 ②埋入手術に伴う併発症

 ③術後経過観察期間中の併発症

 ④補綴処置に伴う併発症

 ⑤メンテナンス期間に起こる併発症

 ⑥骨造成手術に伴う併発症

 ⑦インプラント除去

  それぞれの併発症についての解説でした。

2018年4月20日 (金)

【歯科】 安全・安心なインプラント治療のために

 ダイヤモンド社から、2013年に出版された「安全・安心なインプラント治療のために 」と題する書籍です。

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 インプラントって何?と思う場合によむ超入門的な書籍です。

 ①インプラント治療の真実、②インプラント治療の基礎、③インプラント治療の流れと進め方、④インプラント治療を安全に受けるには、そして、対談です。

 歯科医院の広告も入っているためか、お値段は1000円程度です。

2018年4月19日 (木)

【歯科】 歯科保険請求マニュアル

 医歯薬出版株式会社から、2016年6月に出た「歯科保険請求マニュアル平成28年度版 」です。

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 5800円程します💦

 ですが、この本は、①保険の基礎知識、②症例、③歯の基礎知識で、いずれも平易に書かれていることから、勉強になります。




2018年4月18日 (水)

【歯科】 口腔インプラント学学術用語集

 医歯薬出版株式会社から、2014年に出ている用語集です。

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 用語集ですが、3500円程します💦

 1075語について解説されていますが、日本口腔インプラント学会の会員だけではなく、歯科の学生、一般人にも利用できるよう平気な解説文がついております。

2018年4月17日 (火)

【法律書】 実務医療過誤訴訟

 民事法研究会から平成19年に出版された実務医療過誤訴訟 です。

 著者の弁護士の上田和孝先生は、豊橋という地方都市で、医療過誤一本で弁護士業をされている方です。

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 10年程前に購入したのですが、永年積読状態でした。8章からなっております。①医療過誤訴訟の本質、②医療過誤訴訟の実体法的考察、③医療過誤訴訟の手続、④新しい審理方式の問題点、⑤専門的能力と専門的情報、⑥医療知識、ここがポイント、⑦医師の詭弁と対策、⑧関連資料です。

 この書籍は患者側弁護士の日頃の悩みと著者なりの回答が書かれており、参考になると思いました。もっと前に見ておけばよかったかも💦

2018年4月16日 (月)

【法律書】 患者側弁護士のための実践医療過誤訴訟

 医療事故分野の第1人者である弁護士の加藤良夫先生の書籍の紹介です。加藤先生も、田舎弁護士と同じく中央大学法学部を卒業されています。

 2004年に、加藤先生は、日本評論社から、「患者側弁護士のための実践医療過誤訴訟」という書籍を出されています。

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 第1編 調査では、①聴き取り調査、②事実経過に関する証拠の収集、③医学的知見の収集などです。

 第2編 訴訟前交渉手続では、①示談交渉、②民事調停、あっせん・仲裁、③医薬品副作用被害救済制度です。

 第3編 訴訟では、①提訴、②訴状、③審理、④準備書面、⑤書証、⑥尋問、⑦鑑定、⑧訴訟上の和解です。

 田舎弁護士も、いつかこんな書籍が出せるようになればいいな。

2018年4月15日 (日)

【法律書】 医療過誤訴訟の専門知識とノウハウ

 ぎょうせいから、平成20年に、弁護士専門研修講座の1つとして、「医療過誤訴訟の専門知識とノウハウ 」という書籍が出ております。

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 このシリーズはとても実務的で役に立ちます。6講座で構成されています。

 第1は、医療過誤訴訟の専門的ノウハウ、第2は、医療事件の準備、第3は、過失・因果関係の主張・立証の仕方、第4は、医療側代理人からみた医療過誤訴訟、第5は、過失・因果関係の立証の仕方、第6は、東京地裁医療集中部の実務です。

 田舎弁護士が開業している地方では、医療過誤の相談はほとんどありません。年に1件、2件あるかどうか程度だと思います。少なくとも、複数件でなくても、とぎれることなく医療事案を継続的に取り扱わないと知見はたまりませんし、勉強も身が入りません。

 現在、複数件依頼いただいておりますので、頑張りたいと思います。💦

2018年4月14日 (土)

【法律書】 LP 医療訴訟

 青林書院から、2009年に、LP医療訴訟 というのが出ています。

 東京地裁の医療集中部にいた裁判官によって書かれているものですので、極めて実務的です。

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 産科の医療事故事案を取り扱った時に購入したものですが、改めてみると500頁近い書籍で、一読は困難です。。。

 手続編と、実態編とに分かれています。

 その都度、必要なところを読んでいきたいと思います💦

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