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2021年1月12日 (火)

【相続】 判例分析 遺言の有効・無効の判断

 新日本法規から、昨年2月に出版された「判例分析 遺言の有効・無効の判断」です。 

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(笠松山・観音堂)
 10章から構成されています。①遺言無能力及び遺言無効確認訴訟一般、②遺言者の意思表示の瑕疵・欠缺、③法律行為としての有効要件の欠如、④法定の形式的要件の欠如、⑤共同遺言の禁止、⑥遺言の撤回及び取消、⑦遺言の代理の禁止、⑧遺言書の隠匿・破棄等、⑨遺言書の加除・訂正、⑩その他の問題です。
 遺言書の大半は、公正証書遺言なので、形式面で問題が生じることは少ないですが、自筆遺言の場合には、頭を悩ませることが少なくないです。
 しかも、裁判例もいろいろ分かれていますし。。。。
 難しい相談の1つです。

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