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2019年6月24日 (月)

【相続】 実務家が陥りやすい相続・遺言の落とし穴

 実務家が陥りやすい相続・遺言の落とし穴(新日本法規)が、昨年10月に出版されていましたので、購入しました。

 結構、読んでいてドキとしたのがありました。

 賃借物件を引き払うと相続放棄できなくなるのか?

 相続人が相続放棄をしつつ遺贈により遺産を取得できるのか?

 包括遺贈の放棄の落とし穴

 無効な遺言は相続において何の意味も持たないのか

 改訂長谷川式知能評価スケールの落とし穴

 遺言に預貯金残高は記載しておいた方がよいのか

 遺言による認知の落とし穴

 共同相続した非上場株式の議決権については、相続分の割合の応じて行使するのか

 などなどです

 編集代表の野口弁護士は、労働法で有名ですが、相続・遺言分野も研究されておられるのですね

 

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