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2019年4月24日 (水)

家庭の法と裁判No19号

 「家庭の法と裁判」No19号ですが、特集記事として、相続法改正と実務がくまれていました。

① 相続法改正における公証実務上の留意点

② 遺言制度改正における実務上の留意点

③ 改正相続法が不動産投機の実務等に及ぼす影響についてです。

 

 →改正相続法は改正点が多いので理解しておく必要があります。

 

 その他、遺産分割事件のケース研究として、第1回事例検討① 寄与分を中心とした研究が紹介されています。執筆者は、現在、なんと松山地裁の判事さんのようです。

 😵最近、法律の改正、裁判例の変更等が相次いでおりますが、田舎弁護士も、フォローが十分できていない状態です。土日曜日は原則として仕事の起案や研究活動にあてています。ゴルフを勧められることが多いですが、ゴルフ好きだった私の父親を見ると土日曜日はゴルフ三昧だったので、仕事の起案や研究活動に支障がでそうなので辞めています。スポーツクラブで水泳だけだと1時間少しあれば足りますから。ただ、ゴルフは弁護士の営業ツールと言われる方もいるので、人それぞれだとは思いますが。。。

 

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