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2018年10月18日 (木)

【相続】 遺言で債務を承継する者を指定することができるでしょうか?

 「家庭の法と裁判」No16号の「公証家事実務Q&A」の質問と解説です。

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 遺言で債務を承継する者を指定することができるでしょうか?という質問に対して、

 回答は、「法定相続分と異なる割合で債務を承継させる旨の遺言を作成しても、これを債権者に対して主張することはできませんが、相続人間においては効力が生じます」と説明されています。

 なお、全財産を特定の相続人に相続させる遺言をした場合で債務の帰属については記載されていない場合の扱いや、清算型遺言についても解説がなされています。

 

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